プラセンタが持つダイエット効果

痩せやすいカラダづくりをサポートします

育毛・発毛

プラセンタにはダイエット効果があり、プラセンタを取り入れたメディカルダイエットも広がり始めています。その逆に太ってしまったという人も。プラセンタのダイエット効果を探ってみたいと思います。

プラセンタにはダイエット効果があり、プラセンタを取り入れたメディカルダイエットも広がり始めています。

こちらでは、プラセンタがどのようにダイエットに影響するのかを解説し、効果を高めるテクニックも紹介します。

プラセンタでダイエット!
たんぱく質の2つの成分が、ダイエットを促す
プラセンタには、美肌や女性特有の悩みの解消、アンチエイジング効果などがありますが、中でも注目したいのがダイエット効果です。でもなぜスリムな身体になれるのでしょうか?そこには、プラセンタに含まれているタンパク質の働きが関係しているようです。
新陳代謝を促す成長因子が脂肪を分解
成長因子は、タンパク質に含まれている成分で、細胞の働きを促し、新陳代謝を活発にする働きがあります。新陳代謝が高まると、老廃物の分解・排出が促されて、身体の内側からキレイにして、脂肪の分解・燃焼率もよくなるので、結果として、ダイエットにつながるんですね。
肝臓の働きを活発にするGHFがデトックス
ダイエットと深く関わっている臓器が肝臓です。肝機能が弱まると毒素が溜まって脂肪の分解・燃焼ができなくなり、太りやすくなってしまいます。最近発見された、タンパク質の成分GHF(幹細胞増殖因子)には、弱った肝臓を元気にし、脂肪を燃焼する働きがあります。プラセンタにはGHFが含まれているので、身体の内側からすっきりしていくのです。
プラセンタはアミノ酸の宝庫~その働きに注目!

アミノ酸には脂肪を燃焼する働きがあり、運動前に摂取すると、よりダイエット効果が高まります。このアミノ酸をたっぷり含んでいるのがプラセンタです。

プラセンタには、運動中の脂肪を燃焼するアラニンや、運動後の疲れた筋肉を修復するロイシン、イソロイシン、バリンなど、20種類のアミノ酸が含まれています。

また新陳代謝には欠かせないビタミン、ミネラルも豊富です。代謝率がよくなると、脂肪を燃焼しやすくなり、余分な脂肪を溜め込まずにすむので、太りにくくなるのです。

プラセンタでダイエット効果を高めるテクニック!

プラセンタでダイエット効果を期待できますが、それだけではスレンダーボディは手に入りません。太りやすい体質から、痩せやすい身体へとゆっくり変わっていくので、ダイエットのサポート役として利用するのが、賢い使い方です。

アミノ酸を含む食材を取りましょう
ダイエットの大原則は、食生活の見直しです。食事では、ビタミンやミネラル、アミノ酸を豊富に含む食材を採るように心がけましょう。アミノ酸には脂肪を燃焼する働きがあり、ビタミンやミネラルは、代謝率を高めてくれるので、運動量が少なくても、たくさんのカロリーを消費してくれます。
筋トレ+有酸素運動で、スリムボディに

ダイエットの近道は、脂肪を燃焼させることなので、適度な運動は欠かせません。そこでおすすめしたいのが、筋力トレーニングと有酸素運動の組み合わせ。筋トレをした後に有酸素運動を行なうのが効果的です。

筋トレで筋肉を鍛えると、礎代謝力が高まって脂肪を分解してくれます。さらに、有酸素運動を加えることで、脂肪の燃焼率がよくなって、太りにくい体質に変わります。

プラセンタでぽっちゃりのウソ、ホント!?

プラセンタを飲み始めてから急に太り出してしまう人がいます。プラセンタを取り入れたメディカルダイエットもあるのに、どうして太ってしまのでしょうか。

身体が活性化して食欲増進

プラセンタが体内に入ると、新陳代謝がよくなって、身体が正常な状態に戻ろうとします。このとき、エネルギーを大量に消費するため、とってもお腹がすいてきます。それで、ついつい食べ過ぎてしまい、身体がぽっちゃりしてくるんですね。でも、これは一時的なもの。身体が正常な状態に戻れば食欲も落ち着いてくるので安心してください。

プラセンタには即効性はありませんが、時間をかけながら、痩せやすい体質に変わっていきます。スリムボディへの近道は、焦らずじっくりと取り組むことです。

メディカルダイエットでプラセンタを使用

ダイエット中の厳しい食事制限やキツイ運動で、途中でギブアップしてしまうことがありますよね。そんな、辛いダイエットをサポートしてくれるのが、メディカルダイエットです。

メディカルダイエットは、薬物療法や食事療法を取り入れたクリニックで受けるダイエットです。実はここでもプラセンタが使われています。医師の管理のもと、プラセンタ注射やサプリメントなどを処方するので、安全で確実にダイエットできるのです。

馬渕知子先生 プロフィール
マブチメディカルクリニック院長。専門分野は、分子栄養学やアンチエイジング医療。
東京医科大学医学部医学科卒業後、東京医科大学病院に勤務。その後、あらゆる科との提携を結び、人間の体を総合的にサポートする医療を推進すべく、マブチメディカルクリニックを開設、同院長となる。医師としての立場から考える、美しく健康的に生きるための秘訣を、女性誌やテレビ番組などでも発信中。
http://www.hospita.jp/1215284/

馬渕知子先生

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