プラセンタで更年期障害対策

ホルモン分泌を調節する作用があります

更年期障害

プラセンタには、自律神経のバランスを整えたり、血行を促進させる作用があるため、更年期障害によるさまざまな症状を緩和してくれるそうです。馬渕先生が、そのメカニズムについた優しく解説します!

プラセンタには、更年期障害を改善する働きがあります。

女性の更年期は、閉経をはさんで前後5年間、合わせて10年くらいの時期を指します。 この更年期という時期は、卵巣からのホルモン分泌の状態が、成熟期から老年期へと移行する期間です。そのために、月経のリズムに変調が起きたり、様々な身体的、精神的な違和感が現れやすくなります。

このような更年期に起こる身体的、精神的な不定愁訴をまとめて「更年期障害」と呼んでいるのですが、プラセンタにはこの更年期障害による不快な症状を改善してくれる力があるのです。

プラセンタで更年期うつを解消!
感情がコントロールできない!それは更年期うつ?

更年期を迎えた女性に多いのが、気分の浮き沈み。これといった理由もないのに気力が萎えてしまったり、落ち込んだり、急に不安になって泣きだしたり。感情の起伏が激しくなって、自分ではコントロールできずにおろおろしてしまう。家族や友人には分ってもらえずに、一人で悩んでいる女性も多いと思います。実はこれ、「更年期うつ と呼ばれる更年期障害のひとつなんです。

「更年期うつ」と「うつ病」って同じなの?

更年期うつの症状は、不安や焦燥感や、感情の起伏など、うつ病と似ているので、同じ病気と思われがちですが、厳密には少し違います。更年期うつは、更年期による「身体の変調 からくる症状なので、更年期が終われば治ります。これに対して、うつ病は、「心の悩み」からくる症状なので、悩みがある限りは、辛い症状は消えないんですね。それが、更年期うつとうつ病の大きな違いです。

女性ホルモンの減少で更年期うつに

更年期と密接な関係にあるのが、女性ホルモンです。女性ホルモンには、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲン(卵胞ホルモン)があり、この2つが女性の身体をコントロールしています。エストロゲンには、自律神経や感情を整える働きがありますが、更年期になり分泌量が極端に減少すると、コントロール不能になり、落ち込みや不安といった、更年期うつの症状が現れるのです。

プラセンタが更年期うつを楽にする!

更年期うつ改善に効果があるのが、プラセンタです。プラセンタに含まれている成長因子は、ホルモンバランスを整える働きがあり、新陳代謝を高めてくれます。体内バランスが整うので、辛い更年期うつの症状が和らぐんですね。

馬渕知子先生 プロフィール
マブチメディカルクリニック院長。専門分野は、分子栄養学やアンチエイジング医療。
東京医科大学医学部医学科卒業後、東京医科大学病院に勤務。その後、あらゆる科との提携を結び、人間の体を総合的にサポートする医療を推進すべく、マブチメディカルクリニックを開設、同院長となる。医師としての立場から考える、美しく健康的に生きるための秘訣を、女性誌やテレビ番組などでも発信中。
http://www.hospita.jp/1215284/

馬渕知子先生

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