プラセンタで生理不順の予防と対策

乱れたホルモンバランスを整えてくれます

生理不順

プラセンタには、生理不順や生理痛、PMSなど、女性特有の不調にも効果を発揮するチカラがあるそうです。馬渕先生が、プラセンタが持つどのような作用が、女性たちを悩ます不調に働きかけるのか?を解説します!

生理不順や生理痛、月経前症候群(PMS)…。女性ならではの痛みや不調は、本当につらいものですよね。

プラセンタは、生理不順や生理痛、貧血、更年期障害…など、女性が抱えやすい体の不調によい効果をもたらすといわれています。
プラセンタ=美容と思われがちですが、生理不順、生理痛、月経前症候群(PMS)*などに改善効果がみられたという声は、美肌効果への声と同じくらい多くあります。

生理不順の改善だけではなく、生理に伴って現れる頭痛や吐き気、精神的なイライラやうつ症状などにも効果が期待される、まさに女性の強い味方がプラセンタなのです。

*月経前症候群(PMS)とは 月経前症候群(月経前緊張症)とは、生理の2週間~1週間前から身体的、および精神的に様々な症状が現れるもので、生理開始ともに消失する一連性のある症候群のこと。 症状としては身体的症状と精神的症状に分けられますが、どのような症状がどれぐらいの強さで出るかは個人差があり、また、様々な症状が複合的に表れることが多いです。

プラセンタは、生理痛、生理不順、月経前症候群(PMS)を改善

なぜプラセンタは、生理痛や生理不順を改善することができるのでしょうか。

プラセンタのホルモン調節作用

プラセンタには、ホルモンの分泌を調整する作用があることがわかっています。実際に、更年期障害の治療では、プラセンタ注射が長く使われてきました。

私たちの体内のホルモン産生や分泌は、脳の一部である視床下部と臓器とが連携を取り合いながら調整を行っています。ですから、脳機能と臓器のバランスが崩れてしまっても、ホルモンバランスに乱れが生じてしまいます。たとえば、ストレスなどで生理不順が現れるのは、脳に負担がかかって、脳から臓器へと適切なホルモン分泌の指令が出せなくなるのも原因のひとつと考えられています。

プラセンタ成分には、このホルモン産生・分泌における脳と臓器のアンバランスを調整する働きがあるのです。この働きが、生理不順や月経前症候群の原因となる女性ホルモンの分泌過多や過小を改善し、生理不順だけではなく生理に伴って現れる様々な不調を緩和してくれることに期待がもてるのです。

ホルモンの産生・分泌機能が整えば、自律神経も安定しますから、精神的な部分でも大きなサポート役として働いてくれるはずです。

馬渕知子先生 プロフィール
マブチメディカルクリニック院長。専門分野は、分子栄養学やアンチエイジング医療。
東京医科大学医学部医学科卒業後、東京医科大学病院に勤務。その後、あらゆる科との提携を結び、人間の体を総合的にサポートする医療を推進すべく、マブチメディカルクリニックを開設、同院長となる。医師としての立場から考える、美しく健康的に生きるための秘訣を、女性誌やテレビ番組などでも発信中。
http://www.hospita.jp/1215284/

馬渕知子先生

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