プラセンタでシミ・シワ対策

プラセンタの「成長因子」が効果のカギ

シミ・シワ

プラセンタによって、シミやシワが改善されたことを喜ぶ声はたくさん聞 きますが、それはなぜでしょう?どうやら、プラセンタが持つ「抗酸化作 用」が関係しているようです。

プラセンタの、シミ・シワの改善効果は多くの人が実感しているようです。
「ほうれい線が薄くなってきた」「目の下のクマが薄くなってきた」「頬の肝斑が薄くなってきた」「シミの数が減ってきた」「目元の小じわが減ってきた」などといった声をよく聞きます。
では、どうしてプラセンタでシミ・シワが改善されるのでしょうか。それには、免疫力を高める作用・細胞を活性化する作用が関係しているようです。

抗酸化作用で、シミ・シワの原因となる「活性酸素」を除去

プラセンタには、老化と戦う「抗酸化作用」があります。
老化を促す最大の原因とされる「活性酸素」の過剰発生を抑えることが肌老化の進行を食い止めるためには大切ですが、そのためには抗酸化物質を体内に取り込むことが必要になります。プラセンタには、この抗酸化成分が豊富に含まれているため、抗酸化作用がもたらされるのです。
その作用によって、シミやシワの原因となる過剰な活性酸素を抑え、メラニン色素の生成を抑えるとともに、シミやくすみをとり、また、シワの改善ももたらしてくれる可能性があるのです。

細胞の活性化作用と血行促進作用で、新陳代謝アップ!

動物性プラセンタ特有の「成長因子」による働きから、細胞を活性化させる作用があります。新陳代謝を活発化させ、新しい肌細胞を円滑に作り出し、ターンオーバーを正常に導く力があるのです。
そしてまた、プラセンタには血液促進作用もあります。
プラセンタの細胞活性作用と血行促進作用によって、シミの元となる肌に蓄積したメラニン色素が排出されやすくなり、シミを薄くする効果が期待できるのです。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を促す

ふっくらとハリのある肌を実現するためには、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などのタンパク質が必要になります。
プラセンタには、このコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を促す働きがあります。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸は繊維芽細胞で作られていますが、プラセンタの成長因子によって繊維芽細胞が活性化し、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成が促進されていきます。
また、プラセンタに含まれる成分には、食事やサプリメントなどで摂ったコラーゲンやヒアルロン酸を体内で活用しやすくする働きもあり、コラーゲンなどと併用することで、さらにシワやタルミの改善の強いサポート役となってくれます。

馬渕知子先生 プロフィール
マブチメディカルクリニック院長。専門分野は、分子栄養学やアンチエイジング医療。
東京医科大学医学部医学科卒業後、東京医科大学病院に勤務。その後、あらゆる科との提携を結び、人間の体を総合的にサポートする医療を推進すべく、マブチメディカルクリニックを開設、同院長となる。医師としての立場から考える、美しく健康的に生きるための秘訣を、女性誌やテレビ番組などでも発信中。
http://www.hospita.jp/1215284/

馬渕知子先生

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